法人会について

1/24(火)「会社を伸ばすための経営・財務・税務講座」を開催します

強い会社経営にするための基本と儲かる仕組みがわかるエッセンス!
「会社を伸ばすための経営・財務・税務講座」
20年も続く長いデフレ不況の時代、経営環境は厳しい時代にあります。
事実、企業の8割近くが赤字経営という実態にあり、企業の寿命も3年とも5年とも言われるほどの厳しい時代に、経営という舵取りをしなければならないと、経営者が深く認識していかねばならないものです。
そうした中で、企業を存続させていく上では、職務体質を強いものにしていく覚悟こそが、経営者・管理者に求められているのです。
業歴の長い会社の経営者ほど、企業の財務を自ら把握し、税務にも精通し、経営という舵取りを行っています。
本セミナーでは、会社の経営者・管理者が、経営の現場で即座に役立ち、堅実に伸びる会社にするために、財務・資金繰り・経営計画、直面しがちな税務上での視点からエッセンスだけを平易にお話しするものです。
さらに強い会社にするために、経営の基本を改めて学んで戴きますようご参加をお薦めします。
戦略的経営を図る上から、後継者、経理担当者にもお薦めします。
〇日  時   平成29年1月24日(火)13:30~16:30
〇会  場   コラッセふくしま 5F「小研修室」
〇受講料    会員4,000円/非会員6,000円
(※28年度無料受講券使用可・テキスト代含む)
〇定  員   54名(お申込みはお早めに)
〇内  容
1.現在、会社は儲かっているのかどうか、このままいったら経営はどうなるのか
(中小企業でも簡単に使える管理会計)
①儲かっているか、今後どうなるかを知るための前提とは?
②損益計算書の構成を押さえる
③損益計算書を管理会計用に分解するとどうなる?
④管理会計の視点から見た「儲かる」とは、どんな状態か?
2.儲かる会社にするためにはあといくら売上げを上げたらいいか、経費を下げれ
ばいいか(損益分岐点の活用)
①損益分岐点とは
②損益分岐点を用いてどんな経営判断ができる?
3.1年間の経営計画の簡易な作り方
①経営計画はなぜ大切か?
②経営計画は下から作る
③説得力のある経営計画とは?
4.安定した資金繰りのポイント
①資金繰りはなぜ大切か?
②資金繰りを悪化させてしまうポイントとは?
③資金繰りを良くするためのポイントとは?
④簡単な資金繰り表の作り方
5.資金不足になったらどうすればよいか
①借入の方法
②銀行借入にも結び付く銀行との付き合い方
③銀行は会社のここを見ている
6.税金を滞納したらどうなるの
①会社を経営するうえで出てくる税金の種類
②附帯税の種類
③もし滞納してしまったらどうなるのか
7.伸びる会社を作るために
①会議やミーティングを上手に活用しよう
〇講 師   生沼寛隆氏(生沼寛隆税理士事務所・代表税理士)
1976年神奈川県生まれ。大学卒業後、神奈川県の税理士事務所に12年間勤務。主に家族経営企業の経営・税務支援を行う。お客様の立場に立ち親身になってアドバイスをすることをモットーとした結果、12年間を通じたお客様継続関与率は90%を超える。2012年、より多くのお客様のお役に立ちたいという思いから生沼寛隆税理士事務所を開設、現在に至る。
※詳細は後日お知らせいたします。