アビリンピックを見学してきました!
みなさんは「アビリンピック」をご存じでしょうか。「障がい者技能競技大会」の愛称で、「アビリティ(ABILITY)」と「オリンピック(OLYMPICS)」を組み合わせた言葉です。日頃培った技能を互いに披露し合うことで、参加される方々の職業能力の向上を図るとともに、企業や社会全体が障がいのある方々への理解を深め、雇用の促進へとつながることを願って開催されています。
今年は7月4日(土)、福島市のポリテクセンターにて第25回福島県障がい者技能競技大会が開催されました。
会場では、選手の皆さんが真剣なまなざしで課題に向き合う姿がとても印象的でした。日頃の練習の積み重ねが伝わってくる、丁寧で確かな技術と動作の一つひとつに、思わず胸が熱くなりました。
私たち青年部と支援学校の皆様との温かいつながりの中で、このような場に立ち会わせていただけたことを、嬉しく思います。出場された生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんが一生懸命に取り組む姿は、見ている私たちにも大きな元気と勇気を分けてくれました。
