法人会について

移動租税教室を実施しました

10月30日(火)、移動租税教室を実施しました。
今回は、初の試みとして、土湯小学校、中野小学校、平石小学校の3校合同での実施となりました。
児童・先生併せて19名にご参加いただき、福島県庁-福島地方裁判所-陸上自衛隊福島駐屯地へ行きました。
通常の租税教室は、青年部会・女性部会の部会員が講師となり各校へ出向く出前講座ですが、移動租税教室は、女性部会が主として行っている事業の一つで、学校を飛び出して税金が使われているモノや仕事を間近で見て、学んでもらう授業です。
今回、法人会からは女性部会員4名と青年部会員2名が同行しました。


≪移動租税教室の様子≫

移動租税教室1

【出発式】

移動租税教室2
【福島県庁-知事室】

移動租税教室3
【福島県庁-議場】

移動租税教室4
【裁判所】

移動租税教室5
【裁判所-法廷】

移動租税教室6
【陸上自衛隊福島駐屯地】

移動租税教室7
【陸上自衛隊福島駐屯地-昼食】

移動租税教室8
【陸上自衛隊福島駐屯地】

移動租税教室9
【陸上自衛隊福島駐屯地】

移動租税教室10
【終わりに】

後日、移動租税教室を終えた児童からは、
「県庁にある議場が音がひびかないようになっていることにびっくりしました」
「めったに行くことのできない自衛隊に行けて良かったです。戦車を近くで見ることができたのはとてもすごいことだと思いました」
「税金で出来ている建物を見学して、税金の必要性やその建物の活動内容を深く学べました」
「裁判所や自衛隊は、世界が平和になればいらなくなるので、いつか地球に戦争、争い、犯罪をするという概念がなくなれば、税も何兆円も減らせるなと思いました」
「税金を払うのは大変だけど税金があるからぼくたちは生活できます。これから税金や大人の方に感謝して生活したいです」
といった感想が寄せられました。(一部抜粋)
参加された皆様、実施にあたりご協力いただいた皆様、ありがとうございました。